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居宅サービス

まつばら在宅介護支援センター

平成2年に家庭奉仕員派遣事業(現訪問介護事業)とともにスタートした事業所です。地域で生活する高齢者の相談窓口として、在宅介護に関する総合的な相談に応じるとともに、必要性に応じて医療・保健・福祉の各機関と連携し、必要なサービスにつなげられるよう連絡、調整を行っています。法人では、相談以外に介護の普及啓発活動として、地域向けの介護者教室や介護予防に関する講座を企画、運営しています。

施設特長

「総合相談」
松原市地域包括支援センターの窓口として、高齢者の暮らし・生きがい・介護予防・健康・在宅介護などのご相談に応じ、福祉サービスの紹介・調整を行います。
また、高齢者だけではなく、経済困窮・障害者・母子家庭・子育てなどの幅広い世代のご相談にも応じています。
例えばこんな時・・・ 「要支援1・膝が痛くて地域包括支援センターまで行くのが難しい。」(高齢者)
「松原市で母が独居。いざという時に備えて緊急通報装置を申請したい。」(大阪市の娘)
など
「地域との協働」
ひとり暮らしによる社会的孤立や、近隣とのトラブルなど、地域で困っている問題に対して、諸団体と協働して支援しています。
例えばこんな時・・・ 「家に閉じこもりの人がいるので様子を見に行ってほしい。」(自治会)
「ひとり暮らしの高齢社宅に、業者が出入りしているようだ。悪徳業者では?」(民生委員)
「介護予防・介護者支援」
地域住民が主体となって取り組む介護予防・介護家族の場づくりを支援します。
例えばこんな時・・・ 「地域の公民館で、介護予防の講座をしてもらいたい。」(老人会)
「介護方法を学ぶ場、介護の悩みを話し合える場が欲しい。」(介護している家族)
「社会貢献事業」(生活困窮レスキュー事業)
既在の福祉制度では対応できない方に対して、老人福祉施設等に配置されたコミュニティソーシャルワーカーと社会貢献支援員が、個別相談活動を行うと共に、地域のセーフティネットを活用・補完することを目的にした事業です。
急迫した状況に対しては迅速な金銭的援助(現物支給)により問題解決を図ります。
例えばこんな時・・・ 「判断能力が低下して、成年後見によるサポートが必要だが、申立費用が捻出できない。」
「生活困窮」をはじめ「虐待」「DV」「障がい」など複雑で多面的な問題を抱え、「制度の狭間」で生活に支障をきたしている方々への相談等。

施設概要

所在地 〒580-0043 大阪府松原市阿保3丁目14番22号
近鉄南大阪線「河内松原駅」より徒歩約8分
利用形態 まずは電話でご相談ください。
また、来所の他、訪問活動、出張相談会も行っています。
ご利用者・ご家族からのご相談だけでなく、地域からのご相談にも応じます。

アクセスマップ

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TEL.0723314164~5

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