私達を知る

ご利用者さん一人ひとりに
合わせた介護を徹底

岡本尚子さん
大阪老人ホーム 介護職

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私のプライド

一人ひとりに寄り添う心を忘れない

私が働く上で大切にしていることの一つに、ご利用者が望む暮らしを提供するために必要な「その人を良く知る」ということがあります。私たち一人ひとり異なる個性があるのと同じように、ご利用者もそれぞれ異なる考えや性格などを持っておられます。ご利用者が今までどのような生活を送ってこられたかなど、趣味や好みに至るまでを知ることから始めています。心から寄り添い、より深くその方のことを知ることで、居心地の良い場所ができると思っています。
「聖徳会を利用してよかった。」と思ってもらえるような支援を心がけています。

私が見た聖徳会

114年の歴史と、新しいことに挑戦し続ける姿勢

聖徳会には、114年続いてきたという歴史とその誇りがあります。そこには、法人内で働いてきた職員の努力が積み重なっています。「目の前に困っている人がいる。そのことに目をそむけることはできない。」
聖徳会がずっと大切にしてきた考えは、これからも変わることなく続いていきますが、その時代によって、新しく挑戦し続けてきた姿勢があるからこそ、今の聖徳会の誇りがあるのではないでしょうか。

信頼関係を築くこと。
密にコミュニケーションを図ること。

私は、特別養護老人ホーム大阪老人ホームのさくら町フロアでサブチーフとして働いています。主にショートステイと看取り(ターミナル)を含めた重度の方を担当しています。 ご利用者に会話やレクリエーションを楽しんでいただき、日々の関わりを大切にしていく中で、その人らしい最期を迎えられるよう支援を行っています。
働く中で、気持ちに余裕が無くなる時もありますが、そんな時こそ落ち着いてゆっくりコミュニケーションを取ろうと意識しています。ご利用者の穏やかな表情や笑顔を見ると、自分自身ホッとできたり、ご利用者に助けられていることに気付きます。そういう時にはいつも、「今後もこの方の笑顔をもっと引き出せるように頑張ろう」という気持ちになり、自然と元気になります。
ご利用者と密に関わった分だけ、たくさんの笑顔や喜びが返ってくる。やりがいを感じる瞬間です。

介護の技術・知識を基礎からしっかりと習得したい。

私は学生時代、「社会でちゃんと勤めていけるのか・・・」と漠然とした不安や悩みを抱えたまま就職活動をしていました。そんな時専門学校の進路指導の先生から、 「聖徳会は歴史があり、指導も丁寧にしっかり行ってくれる。」と私の背中を押してくれました。入職してからは、研修制度もしっかりしていて、安心してこれからも働いていけると感じました。 介護の職に就くからには、基本となる技術・知識を学びたいという気持ちがありました。これには、私の祖母についての経験が影響しています。祖母が老人ホームを利用するようになった際、家族がなかなか面会へ行けずに最期を迎え、祖母に寂しい思いをさせたのではないかと思っていました。
様々な理由で老人ホームを利用することになった高齢者の方々はたくさんいます。ご利用者が寂しい思いをせずに、穏やかに安心して楽しく過ごしてもらえるよう、基本的な介護の技術・知識を習得したいとその時強く思いました。

どういう介護観で仕事をしていきたいか、
考えること。

介護職をめざしている学生の方は、自分がどういった介護観で仕事をしたいか、今一度しっかりと考えてみてください。どういう方針で仕事をしていきたいか、それを共有することは大切なことだと思います。 介護について、徹底的に基礎から学んでいきたいという方は、ぜひ一緒に聖徳会で働きましょう。私も、これから入ってきてくれる学生の方に、しっかりと技術や知識を伝えていける介護士になりたいと思います。



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