私達を知る

何事にも責任感を持って、
真摯に取り組む

藤田あずささん
まつばら駅前おおぞら保育園 保育士

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私のプライド

「何事にも責任感を持って、真摯に取り組む」

 保育を行う上で、時間をかけて子どもと関わり信頼関係を築いていき、子ども一人ひとりのことを知ることが大切です。子どもとの関わりの中で「好きなこと」「できること」「むずかしいこと」などの子どもたちの個性を発見することができるんです。

 また、一人ひとりに合った接し方や伝え方・援助の仕方を常に考え新しい発見をしながら、さまざまな新しいことに挑戦することが求められます。そして、働く保護者の心のサポートをすることも一つの仕事です。子育てや仕事での疲れや悩みを抱え、元気がない時など、話しかけやすい環境作りを日頃から心掛け、話を聞くことなど保護者との信頼関係も大切にしています。

私が見た聖徳会

「100年以上の長い歴史と、世代を超えた交流の場」

 聖徳会には、100年以上という長い歴史があります。その歴史の中で培ってきた知識や技術、そして伝統をこれからも自分たちが繋いでいくことが大切だと日々実感しています。高齢者から子どもまで、さまざまな世代が交流することのできる場が聖徳会のブランドです。そんな中で、私自信も色んな価値観に触れることができています。

「「おもしろい!」子どもの心に響いた瞬間」

 子ども一人ひとり、興味があること・苦手なことは違います。その時に「この子は、これが好きじゃないんだ」「できないんだ」と勝手に決めつけるのではなく、どうしたら興味を持ってくれるのか、どうしたらできるかを考え試行錯誤を重ねています。

 子どもに合った声かけ・援助を行うことや保育士自身が子どもと一緒に楽しむことで、「おもしろい!」「できてうれしい!」という反応が返ってくるんです。子どもたちの心に響いた瞬間は、本当にうれしいです。そういうことから、子どもの自信や意欲につながった時はやりがいを感じます。

「1つ1つの仕事に対する、責任感。」

 園見学の際に驚いたことが、乳児クラスでは壁がなくロッカーだけで区切られた広くのびのびとした保育室があったことです。保育士は周りのクラスのようすが常に見え保育士同士の連携も取りやすいことが聖徳会を選んだ理由の一つでした。
 もう一つ、魅力に感じたところは人間関係です。就職先を決める一つになる人間関係ですが、分からないことや質問に対して親身になって応えてくださる姿や丁寧な保育を見て、人間関係・保育環境の良さがすぐに伝わりましたね。

 あと、すごく印象的だったことは、職員の皆さんの仕事に対する姿勢です。それは職員同士の会話の中で伝わってきました。その印象がとても強く、実際に入職してからは、私もあの時の仕事に対する真摯な姿勢を思い出して、責任感を持って働くことを心がけています。
 そういった姿勢というのは、前向きな気持ちにつながると思っています。もちろん楽しいことばかりの毎日ではありません。不安に思ったりすることもあります。そんな時、まずは目の前の子どもたちの為に責任感を持って働いていくことで、くよくよしている時間なんてなくなるんです。それから、職員同士助け合える環境もあります。私にとって聖徳会はとても働きやすい環境です。

「自分がどうしたいのか、気持ちを声に出すこと」

 自分のやりたいことや目標を考えることが大切です。学生の皆さんの中には、まだ自分のやりたいことや目標が見つかっていない人もいるかと思います。そんな時は、自分の気持ちを声に出してみてください。自分がどうしたいのか・・両親に自分の幼い頃の話を聞いてみたり、先輩に相談に乗ってもらう中で見つかるのかもしれません。

 自分に向き合い、対話をしていくことは、社会人になっても活きてくることだと思います。

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