私達を知る

相手の目を見て、
心と心での会話を心がける

三橋治美さん
まつばら駅前おおぞら保育園 保育士

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私のプライド

相手の目を見て、
心と心での会話を心がける

私は聖徳会で子育て支援事業の仕事をしています。保育園や幼稚園にまだ通っていない子どもたちや保護者の方々を対象とした親子教室や子育て講習会を開催しています。

 私は以前、人見知りの性格でした。しかし、相手の目を見るということは、ひとつ殻をやぶって一歩自分から話しかける勇気につながり、その話の内容が相手にもきちんと伝わるということに気付きました。普段話さない人でも、目を見て話せば違った一面が見られたり、目を見ればその人の変化を感じたことはないですか?相手の目をしっかりと見て、心と心での会話を心がけることが人と関わる上で大切なことだと思っています。

私が見た聖徳会

人思いは、子どもや保護者に対してだけじゃない

仕事のことを職員同士で共有するのはもちろんですが、楽しかったことやうれしかったこと、つらいこと、悩んでいることをみんなで共感できる環境がブランド。経歴も年齢もけっこうバラバラですが、とても雰囲気がいい。そんな仲間でつくり上げられている「なんでもこい、いつでもこい」のあたたかい環境が、人と人とのつながりを実感でき、職員同士の団結力や行動力をさらに高めて、子どもや保護者と関わる時にも発揮されると思っています。

さまざまなサービスがあり、笑顔であふれている環境

聖徳会はさまざまな場所で介護事業、保育事業を展開しています。入職してから聖徳会の歴史の奥深さを知りました。その歴史の長さの分だけ今の保育現場では笑顔と元気であふれているのだと感じます。私の勤めている職場では、地域子育てセンターが保育園にあり、さらにデイサービスもあります。世代を超えた交流ができる場です。 地域の親子が遊びに来られて、子育ての息抜きができる場所があること、そしてたくさんの笑顔であふれているこの環境こそが、聖徳会のブランドだと思います。

相手の悩みに寄り添い、
「ありがとう」の笑顔を見る瞬間

入職して1年目で子育て支援センターに携わることになりました。保育現場とはまた違い“親と子”と一緒に触れ合っていくこの場所で、保護者とどのように接することが大切なのかとても悩みました。

 親子教室や園庭開放などで会話をする中で、今の声かけは合っていたのだろうかと考え込んでしまうこともありました。相談に乗ってもらった支援センターの先輩から、「正解なんてないんだよ。保護者の方が少しでも、この親子教室や園庭開放に来て良かった!また来たい!と思ってもらえることが1番だから」とアドバイスをもらいました。  それからは、相手の目をきちんと見て話し、保護者の心の拠り所になれるように心がけました。「相談して良かった、ありがとう!」と笑顔あふれる姿を見られた時、地域子育て支援センターで働けたことにやりがいを感じました。保護者から、悩んでいることを一緒に聞いて話し合うことで、「すっきりしました」と言っていただけることも多くなりました。 

保護者、そして子どもたちと信頼関係を積み重ねていくことが、大切なのだと思います。 これからも、支援センターで学んだことを活かしていきたいです

子どもたちの笑顔をもっと引き出したい!

園見学で保育園を訪れた際に、子どもたちの元気な姿と、笑顔で挨拶をしてもらえたことに嬉しさを感じました。先生方もとても親切で、子どもたちと楽しく触れ合っている姿が印象的でした。この保育園で子どもたちの笑顔あふれる姿を、一職員としてもっともっと引き出してみたい!という思いが生まれ、聖徳会で働こうと決めました。

また、入職してからの研修や人事考課なども、自分に合っていると感じました。働いていく中で先輩にアドバイスをもらいながら、スキルアップができるのではないかと思ったのも聖徳会を選んだ理由のひとつです。

働く上で、自分に合った環境を見つけること

当たり前の生活の中で日々子どもの成長を感じ、保育士も一緒に成長していけること。それが保育士という仕事の魅力だと思います。もちろん楽しいことばかりではないですが、毎日勉強になることばかりです。職員同士の助け合いがあり、悩みも打ち明けられる職場に私は出会うことができました。働く上で、環境はとても大切です。自分に合う環境をじっくりと探してみることをおすすめします。
 そのためにもまず、自分自身がどのような保育者になりたいのか、どんな場所で子どもたちと関わりたいのか考えてみるのもいいかもしれません。

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